子供と過ごすある日の休日はこんな感じ。
AM6:00 子供起床(平日はもっと起きるの遅いのに、休みの日はギンッて目が覚めるのなぜ)
AM7:00 オープンと共にコメダ珈琲へ。モーニングを注文。
AM9:00 オープンと同時に児童館へ。
AM10:30 その辺で昼食を買って帰って食べる。
自由時間。
PM1:00~4:30 子供お昼寝。
こんな感じで午前中しっかり活動して、午後はしっかりお昼寝しています。
午後は私の自由時間があるので、またクリエイティブな気分に。
パンを作る事にしました。
我が家のガスコンロは、ノーリツ製の+do(プラスドゥ)という商品。
ダッチオーブンが付いています。
ダッチオーブンとは…
すごく重い鋳鉄製のお鍋。その重みで旨味や水分を閉じ込める事が出来ます。
キャンプ道具としても有名。
グリルにダッチオーブンを入れて調理が出来ます。
これでパンを焼くのが夢だったんです~!
元々、電気のオーブンではなくガスオーブンを導入したいぐらいガスが好きなので、
絶対美味しく作れるだろうなと思っていました。
生活も落ち着いてきたので、パン作りをする事に。
パン作りの工程をざっくり言うと
1.こねる(混ぜる)
2.一次発酵(温かい場所で膨らむ)
3.生地をパンの数に分ける
4.ベンチタイム(分けたあと、生地を休ませる)
5.成形(形を好きな形にする)
6.二次発酵
7.焼く
という感じで、行程がたくさんあります。
6の二次発酵と7.焼くをダッチオーブンで出来るとの事で、やってみる事に。


最近「こねないパン」が流行っているようです。
こねるパンとこねないパン、それぞれ特徴の違いはあるんですが、
作った事が無いのでこねないパンに挑戦してみました。
【感想】
・固い
・二次発酵であまり膨らんでない
・子供が食べなかった(泣)
・パンっていうより…お饅頭に近い


前回の失敗を元に、「こねないパン」は未知すぎて極めるのが難しそうだったので、
初心に帰ることに。
以前からやっていた「ホームベーカリーでこねてから作る」という方法でリベンジしました。
久しぶりにホームベーカリーを引っ張り出してきて、
機械にこねてもらいました。
形はロールパンにしてみました。
【感想】
・最初の混ぜる段階で水を入れ忘れたのに気付いて、途中から水を足したため、
粉にストレスがかかった
・二次発酵の温度が高すぎたかも
・形はうまくいった
・塩が多かった(粉状の珍しい塩で、正しく計量出来ていなかった)
・固い
・出来立てならギリギリ食べられる
・子供が1個だけ食べてくれた


2回目の反省を元にやり方をいろいろ変えてみました。
・ホームベーカリーに材料を入れる時、絶対に忘れものをしない(初歩的)
・二次発酵は常温でする。(今は夏なので、室内で35度ぐらいになりそうな場所を見つける)
これらを実践してみました。
【感想】
・今まで作った中で一番ふわふわなパンが出来た!
・子供が「美味しい!毎日作って」と言ってくれた(歓喜)
・形は全部くっついてしまったけど、元々はロールパンのちぎりパンを作るつもりだったからまぁOK
・今後はもっときれいな形を目指したい
実は4日間で3回作ったんです。
ハマるととことん追求したくなっちゃうんです。
そもそも初歩的なミスを数多くしていますが、
それを差し置いてもパン作りはとても難しいです。
でも、難しいから極めるのが楽しいです。
作り始めてわかったのは、作る事より食べる事の方が大変だということ。
成功したら子供がパクパク食べてくれますが、失敗作は全て自分で食べることに。
パンを極めると、変な所に脂肪がつくと聞いたことがあるので、その辺りも気を付けながら、
今後もパンを作っていきたいです。
もっともっと上手くなりたいです。
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