
私のこだわり、後編です。
部屋の名前を決めていません。
というのも、使い方を限定したくないから。
子供が小さいうちは、主に遊び部屋として使います。
小学校3年生ぐらいになったら、子供だけでここで寝てもらいます。
子供が巣立ったら私の趣味部屋となるでしょう。
10帖のうち2帖を収納としました。
ここに季節違いの服やタオルストック、家電、
私の趣味の道具や本、おもちゃを収納します。
もっと物が少なかったら大きな机にして、並んでお勉強…なんて理想ですが。
まだまだ物が多いので、収納に全振りしました。
おもちゃを使っで2階で遊んでもらうつもりです。
1階で遊ぶ時は1つのおもちゃだけ持ってくる、というスタイルにしてほしいです。
(あくまでも願望。)
思い返せば、私が育った実家も2階で子供だけで遊び、
母は1階で家事をしていました。
子供だけで、そこにある物を使って工夫して遊んでいました。
その記憶と同じような暮らしになる予定。

2帖で作りましたが、3帖にしても良かった部分です。
まぁ欲を言うとキリがないので、一番最小限で作りましたが。
洗面所とトイレが隣接しているので、
トイレ後は洗面台で手を洗います。
トイレ後に手を洗わずにトイレのドアを閉めるのかと聞かれると、
大きな声で答えにくいのですが…ハイ、そうです。
よくよく考えると公共の建物でも、そうじゃないですか。
そして、我が家は乾太くんを導入します。
普通、洗濯機上に乾太くんを設置しますよね。
うちはそうじゃないのです。2階に幹太くんを設置します。
洗面所にタオルを置くスペースを取りたかったんです。

幹太くんは2階の廊下に設置しました。
本当は2階の部屋の中に設置したかったのですが、
子供部屋として使うようになった時、
幹太くんを使う為に「ちょっと入るね~」なんてたびたび出入りしていたら、
絶対子供に怒られると思ったので廊下にしました。

ダイニングキッチンの上を吹き抜けにしました。
私、吹き抜けが好きなんです。
2階で子供が遊んでいる時、1階にいても声が届きます。
「ごはんできたよー」とか「宿題した?」という日常の会話を移動せずにしたいです。
「ちょうど良い距離感」がすごく心地いいと思っています。
吹き抜けってエアコンきくん?と質問がありそうなので、先にお答えしておきます。

吹き抜けがあると、冷暖房効率は下がるので、対策は必要です。
まず夏。
夏は吹き抜けの家は、涼しいのです。
熱い空気は上にいきます。
だから、2階の階段部分に窓を取りました。
ここでエアコンを使わなくても排熱出来ます。
(赤い矢印)
また、2階の部屋は南北に窓を取り、風が抜けるようにしています。
次に冬。
まずGX相当の断熱性能なので、そもそも家全体がかなり暖かいのです。
同じ工法で建てたお客様はエアコンを冬に付けなかったとおっしゃっていました。
暖房器具はガスファンヒーターを置くので、
想定では暖かさはバッチリです。
暮らしてからまたリアルな感想はお伝えします。
まだまだ語りたいのですが、長すぎて読むのが大変だと思うので、ここまでにしておきます。
工事中の様子もお楽しみに~♪
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