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  • 少しずつ涼しくなってきましたね。

アラウンド30の女子旅・母と二泊三日の台湾へ

2泊3日の台湾旅へ。ちょうど良い長さでした。

台湾に行ってみた

数年前に海外一人旅をして思ったのは、「次は、一人じゃなくて誰かと行きたい」という事。

 

母に、世界の広さを知ってもらいたいと思い、パスポートを取ってもらいました。

母がパスポートを取ってから、母の「海外旅行熱」に火を付けてしまったようです。

今まで、上海・韓国に行きました。

アジア旅行にどハマリしてしまったようで、今回は台湾に行く事になりました。

高松出発便を選んだワケ

松山から台湾に行く便が就航されたのがこの旅のきっかけだったのですが、調べてみると松山-台湾便は一週間に2回しか出ていないという事がわかりました。

つまり、3泊4日以上しか選択肢が無いという事。

母も私もあまり長く旅行出来ないので2泊3日が良かったんです。

お互いせっかちで、同じ所に長く居続けられない性格というのもあります。

そういう理由で、高松出発の便にしました。

高松出発なら、毎日運航しているので、2泊3日も可能です。

高松に早めに行き、商店街の中のドラッグストアで買い物をしたりしていると、出発時間の夕方に近づいてきました。

後から思い返すと数時間ぐらいドラッグストアに居ました(笑)

海外旅行に行く日にドラッグストアでゆっくり買い物するという、「何かしているようで何もしていない過ごし方」が気を遣わないからこそ出来る事だなと思いました。

香川だからうどんももちろん食べました♪

一日目 機内食

機内食

飛行機の中で機内食のサービスがありました。

何度かの海外旅行で経験してわかったのは

「機内食に期待してはいけない」という事です。

期待値をものすごく下げておくと、逆にとても美味しく感じます。

機内食は、ほかほかの状態で提供していただけるのがありがたいです。

あったかい物をあったかい状態でいただくと20%増しで美味しく感じますね。

食後のコーヒーやお茶などもサービスで出していただけるのでありがたいです。

台湾に到着すると、夜

ホテルに着きました。

今回私たちが宿泊したのは「シーザーパークホテル板橋」です。

板橋って日本にもある地名ですが、ここは「バンチャオ」と読むみたいです。

今回は5つ星ホテルです。

日本で5つ星ホテルに泊まろうと思ったら、2人で10万円ぐらいするようで、たぶん一生泊まる事は無いと思います。

海外だと3万円ぐらいに抑えられます。

だから海外(特にアジア圏)での旅行では、せっかくだから良いホテルに泊まりたいです。

初日は既に夜だったので、何もせずに就寝しました。

ホテルに着いてから気づきました。

「スマホの充電器忘れた」

スマホの海外用ルーターだけウキウキしてレンタルしたのに、充電器が無いとスマホをいじる事が出来ません。

少し落ち込みました。

落ち込みながら間取りを書いてみたので載せておきます。

(心無しか右肩下がりですし)

ホテル間取り

二日目 観光

ホテルの朝食からスタートします。

メニューが豊富でとても幸せを感じます。

朝食のラインナップがすごくて、主要な料理は全部ここで食べられる気がします。

そして私は「朝食大好き建築士」ですので、朝から何でも食べられる胃袋の持ち主でもあります。

麺類や小籠包、ご飯もの等、かなりの種類の台湾料理をいただきました。

どれも美味しくて、この旅の成功を感じました。

これはどう見ても多肉植物の葉っぱですよね…?

普段可愛がっている多肉植物が食べられているなんて…。

母はどうしてもこれを日本に持って帰って育てたいと言っていたのですが(笑)

海外から植物や果物を持って帰るのは禁止されているので、「胃袋の中で育てて」と言いました。

ツアーで観光地を巡る

いろいろな観光地に行ったのですが、あまり記憶にはありません。

記憶にないのは「ツアーあるある」です。

苦労せず送迎付きで連れて行ってもらうだけの旅行は本当に記憶に残らないのです。

私がスマホを持っていなかったので、母に送ってもらった画像です。

中国茶を目の前で入れてもらえる「お茶セミナー」。

美味しいし、「痩せる」と聞いたら欲しくなります。

結構お高いです。

鼎泰豊(ディンタイフォン)という台湾で有名な小籠包のお店に行きました。

とっっっっても美味しかったです。

個人旅行では、かなり並ばないと入れないとか。

日本でも都会の方には支店があるそうです。

観光地の途中でスマホの充電器を見つけました。

ディズニーマークのついていない、偽ミッキーです(笑)

可愛いーと思いながら、購入してショックを受けました。

差し込み口が私のiPhoneに合わない…。

iPhoneコーナーで選んだつもりですが、最終的に選んだミッキーだけは、iPhone用ではなかったようです。

また落ち込みそうになりましたが、よくよく考えたら、充電器一つで落ち込む方がもったいないなと思い、スマホ無しでこの旅を楽しむと決めました。

それに後から思い返すとスマホが無かったおかげで、母との会話を楽しめた気がします。

夜の町を散策

夜の町は、自分たちで自由に散策出来たので、バッチリ記憶に残っています。

魚の並べ方が独特~!

で、死んだ魚の目ってこういう事なんだね、と思いました。

タピりました。

日本でブームのタピオカは一度も買った事が無いのですが、台湾は本場だし昔飲んだ時より美味しくなってるかもしれないと思い。

飲んでみて思い出しました。

私は甘い飲み物が飲めない人間なんだ、と。

特に用もなくホームセンターへ。

台湾の工事道具を見ながら日本とほとんど変わらないなぁと思いました。

観光地よりも、こういう普段の生活感を見たいと思う私は、変わっていますか…?

スーパーやコンビニもありました。

台湾ではスーパーとコンビニの立ち位置が日本と違うそうで、コンビニの方が金額が安いそうです。

そして、スーパーのお菓子は、種類は多いけど健康上の問題になり、使ってはいけない材料を使われている事が多々あるそうです。

怖くなって、何も買う気になりませんでした。

ブタが居ました。

このブタは、ペットなのかそれとも…。

天燈上げをしました。

大きな提灯に願いを書いて飛ばします。

それに、店員さんみんな、私が書いた夢を「すごいねーすごいねー」と言ってくれました。

いつも思うんです。

「受かってから言ってくれー」と。

燃えながら上がっていくのは感動的でした。

ツアー会社の方にオススメされたマッサージ屋さんに行きました。

2時間のコースで8000円ぐらいだったかと。

普段マッサージを受ける時も、1時間ではいつも物足りなさを感じます。

2時間だと熟睡できるし、ちょうど良いですね。

旅行だからこそ、お金を惜しまず使えます。

3日目 空港でお買い物

私は特に欲しい物は無かったので、母の買い物にひたすら付き合いました。

一緒に財布を選びました。

私は知っているのです。過去の海外旅行でも母が財布を買っていた事を。

その財布をまだまともに使っていない事を。

それはわかっているのですが、母が嬉しそうに財布を選んでいる姿を見たら、それを止める事は出来ませんでした。

母は普段は節約の鬼で、たまーに買い物をする事でストレス発散するタイプなのです。

財布も無事購入できて、飛行機では温かい機内食をいただき、無事帰国しました!(^^)!

まとめ

「台湾は親日」と昔から聞いていましたが、自分で体感すると本当によくわかりました。

台湾人は、5人に1人が日本へ旅行に来るそうですよ。

そして日本語を喋れる方が多いです。

日本にとって、そういう国ってないじゃないですか。

台湾で「ここでも日本語が通じる…ありがたいなぁ…」と思いながら過ごしました。

台湾に行ったのは去年の年末です。

まだコロナウィルスも名前すらない時期だったので、健康なまま帰ってきました。

ご安心ください。

(台湾は今でもそれほどウィルスの被害は無いそうですが)

 

 

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韓国

アラウンド30の女子旅・母と韓国2泊3日〈前編〉

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アラウンド30の女子旅・母と上海へ〈前編〉

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