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アウトドア派の調理器具!スキレットを買った話

ついに念願のスキレットを買いました。その話をじっくりと。

スキレットとは

スキレットとは

厚手の鋳鉄(ちゅうてつ)製のフライパンの事です。

アルミやステンレス製のフライパンに比べ鍋肌が厚く蓄熱性も高いので、素材のおいしさを逃さず調理できます。分厚いステーキ肉やハンバーグも、ふっくらジューシーに仕上がります。

 

スキレットを思い続ける事、2年

「スキレットがあれば料理上手になりそう」

「キャンプする時に絶対使える」

そんな理由でずっと欲しかったんです。

(キャンプ?したことありませんよ?)

「早く買えよ」と思うかもしれませんが、物をあまり増やさない!と決めているのでなかなか買えませんでした。

 

ひょんなことからスキレットGET

あまりに思い過ぎたからか、スキレットの方から近づいてきてくれました。

東京でアフタヌーンティーをした時にお土産でスキレットと紅茶のセットをいただいたのです。

裏返してみるとこんな感じ。栗原はるみさんとペプシがコラボした商品のようです。

早速使ってみました。

 

ん~その~

料理するには小さすぎた!

目玉焼きぐらいのサイズです。

お皿代わりに使うのがちょうど良さそう。

やっぱりスキレットで料理したいという想いが募り、大きめのスキレットを買う事にしました。

いくつか有名なメーカーがありますが、LODGE(ロッジ)製のスキレットにしました。

やっと会えたね(涙)

買うと決めたらすぐポチ。便利な世の中ですよね。

数日で届きました。

9インチサイズはお料理するのにちょうど良いサイズ。もう1つ大きいサイズだと、重すぎて持ち上げるのが困難らしいです。

正直、9インチでも重いです。(スキレット1.93kg、蓋1.4kg)

でもこの重さが美味しさに繋がると思ったらワクワクします。

蓋を裏返してみると突起があります。これは蒸発した水分が料理に落ちてうま味を逃さないための工夫なんです。

使ってみた

ハンバーグ

スキレットと言えばまずハンバーグ。

スキレットの底力を信じて分厚くて大きいハンバーグにしてみました。

裏返してみると良い焼き色が付いています。

ちなみに、持ち手の部分も全部鋳鉄だから熱々になります。

鍋つかみが必須です。

栗原はるみさんのスキレットをお皿代わりにしました。

煮込みハンバーグにする気力は無くて、適当にケチャップをかけたらMの文字になってしまいました。

深い意味はありません。

本当に。

いつもよりふっくらしていて、とっても美味しく出来ました。

フレンチトースト

極弱火で5分焼きます。

蓋を閉めるとこのフォルム!

買って良かった!

お、なんだか見た目が怪しい☆

裏返してさらに5分。

お皿に盛り付けたら、それっぽくなりました。

中はふわっふわ。フライパンで焼いた時より表面がパリッとしている気がします。

味は最高です。

 

今後作ろうと思っている料理

アヒージョ

 

アヒージョってなんだかおしゃれ代表みたいじゃないですか。

パエリア

 

パエリアも上手く出来る気がします。ワクワク!

ダッチベイビー

 

お店で食べた事がないので正解がわかりませんが、下の生地はクレープのようにふんわり、側面はシューのようにサクサクとした食感らしいです。

ね、私がどれだけスキレットを思い続けたかわかるでしょう?

結論:買って良かった

スキレットを使った料理はフライパンとは違う食感になります。

今のところ失敗せずに作れています。

料理がますます楽しくなり、本当に買って良かったと思います。

皆さんもぜひ2年悩んで、買ってみてください♪

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