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ストレスのない家にする為に、心にも身体にも悪い騒音の話

その音のストレス、放っておくと危険です。

アパート・マンションに住んでいると、騒音に悩む方も少なくないでしょう。

我慢し続けていると、ストレスは溜まっていく一方です。

せっかくの家族で過ごせる貴重な時間を、少しでも快適に過ごしていただきたいと私たちは願います。

騒音を受け続けると、どんな事が起こるのか、ご紹介していきます。

騒音はこんなに危険

聴覚損失(障害)になるリスクが上がる

 

人間は加齢とともに聴力は低下しますが、高い騒音レベルに晒されることによって聴覚損失(障害)に陥ることがあります。

聴覚損失には爆発音や発砲音のような大きな音によって一時的に聴力が下がるものと、長年騒音に晒されることによって永久に聴力が下がってしまうものの2種類があります。

 

 

 

 

睡眠の質が下がる

 

睡眠妨害についてはさらに「寝つき」「眠りの深さ(睡眠深度)」の両方に影響を与えます。

騒音に晒された環境での睡眠は睡眠深度が低く、場合によって日常生活に影響を生じることが分かっています。ちなみに睡眠に影響を与えない騒音レベルは30dbとされています。

たとえ、睡眠中に起きなくても、周囲の音は、脳にインプットされています。

自分では意識しないところで音の情報は処理されているので、睡眠中にはよけいな音がないほうが、脳はしっかり休むことができます。

 

 

 

集中できない

 

自分が望んでいない騒音は、人の作業の邪魔になっています。

よけいな音がない場所のほうがパフォーマンスのレベルがあがるという専門家の意見もあります。

脳を使ってしっかり考えないとできない仕事に従事する時は、音がないほうが早くでき、仕事の質もあがります。

 

心臓病のリスクが上がる

 

騒音は循環器系の健康を損なう恐れがあります。

飛行機の騒音にさらされている人は、心臓の発作・心筋梗塞・狭心症、その他循環器系の病気になる率が高い、という報告があります。

脳が騒音を察知すると、脳は危険が迫っていると解釈し、その危険に対応するためにストレスを感じたときと同じ脳内神経伝達物質が出ます。

すると、心拍数が増え血圧があがってしまいます。

 

 

糖尿病のリスクが上がる

 

音と心臓病より、騒音を聞きすぎてしまうと糖尿病になるリスクがあがります。

ドイツでは道路の騒音を長年にわたって聞き続けたせいで2型糖尿病になった、という研究結果が発表されました。

(2型糖尿病は血糖値があがってしまう病気です。)

耳の健康を守ることは、心と身体の健康を守ること

雑音や騒音は健康に有害な影響を及ぼし、心身にストレスを及ぼし、聴力だけでなく脳や心臓にも現れますが、

耳の健康は他の病気のように注目はあまり浴びていません。

しかし、耳の健康を守る事は非常に重要なことなのです。

耳からの毒素の危険、騒音の振動のストレス、健康被害、悪影響は無視してはいけないポイントです。

こういった場所から侵入してくる毒素をカットする事は健康を目指す上で非常に大切です。

静かな家を求めて

せっかくマイホームを建てるなら、防音効果の高い、ストレスのない家にしましょう。

RESTはセルロースファイバーを使用し、防音効果の高い住まいをご提案しています。

 

 

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