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自宅の棟上げ全部見せます【石丸自邸建築中】

我が家、ついに棟上げです!

我が家、棟上げしました!

準備編〜棟上げ当日

お弁当やお菓子などは、すべて自分で手配しました。

お金の準備

お餅まきでお金をまく風習があると聞いて、「私もやってみたい!」と思い、小銭を半紙で包むことに。包み方はネットで調べながら。

お菓子も飴やチョコなど小さい物はジッパー袋に入れたりしました。おまけでガチャガチャも入れてちょっと嬉しくなるよう工夫してみました。

こういう地道な作業、実はけっこう好きで気づいたらあっという間に終わっていました。

そして棟上げ前日。

案の定、緊張してあまり眠れず。

でもそれは嫌な緊張ではなくて、ワクワク8割、不安2割。

まるで遠足前の小学生みたいな気持ちでした。

思い返せば昔から、大事なイベントの前日は眠れないタイプです。笑

そんな自分を、懐かしく思い出しながら当日を迎えました。

棟上げ 当日

朝8時スタートなんですが、現場監督の曽我部さんは、7時20分には現場に来てくれていました。

そこから続々と集まる大工さんたち。

いつもとは違う現場の雰囲気に、双子の息子たちも興奮気味。

レッカー車をこんなに間近で見るのは初めて。

しかもそれが「自分の家」だと思うと、相当うれしかったみたいです。

…訂正します。

一番うれしそうだったのは、たぶん私です。

ワクワクしすぎて、一瞬たりとも目を離したくありませんでした。

 

棟上げスタート

8時、乾杯。

現場監督の挨拶のあと、私も一言。

「ずっと楽しみにしていました。とにかく安全に、よろしくお願いします。」

そう伝えて、いよいよスタート。

一本ずつ、でも確実に、家の形ができあがっていきます。

 

9時

10時前にはここまで出来ていました!

10時の休憩

たくさん用意していたお菓子を、双子が職人さんに配ってくれました。

うちの子、本当に人見知りなんです。

だからお家が完成するまでに、たくさんの職人さんと触れ合って、

少しでも人に慣れてくれたら良いなと思います。

お昼前にはここまで出来ました!

棟上げという言葉の「棟」という部分(一番高いところ)も無事組めたので、あとは出来る所まで進めていきます。

12時の休憩

お昼休憩は、みんなでお弁当を食べます。

私は子供たちが早く食べたそうだったので、11時にこっそり子供と食べました。(早弁、ごめんなさい)

私のおすすめの近所のハンバーグ屋さんのお弁当にしました。

「これどこのお店?」と聞いてもらえたりして、

ちょっと嬉しくて、ほっとした時間でした。

15時の休憩

このタイミングでパンを差し入れ。

少し多めに用意していたので、選びながらワイワイ。

一人で2個取ってる職人さんがいじられたり、甘い系より惣菜系のパンが人気だったり。

そんな何気ないやりとりがすごく楽しくて、

「これもやってよかったなぁ」と思いました。

無事建ち上がった家を見て、想定と違うところは…ありませんでした。

ふぅ、と一安心。

この頃には、棟上げの作業はほぼ終了。

16時 お餅まき

今回はお餅の量を多くは用意していなかったので、

職人さんやREST女子、そのご家族にも一緒に拾ってもらう形にしました。

お餅・お菓子・お金…まく順番もあるそうで、まずはお金から。

集まってくれたのは、顔見知りの人たちばかり。

一人ひとりの顔を見ながら、投げていきました。

みんなが笑ってくれているのが、ちゃんと伝わってきました。

双子も、よく分かっていないながら一生懸命まいていて、その姿もまた、良かったです。

お餅まきは、やらなくてもいいものかもしれません。

でも、「福を分ける」という意味があると知って、

棟上げという特別な一日をこんなに幸せに感じているなら、

これは分けんといかんやろ、と思いました。

終わったあと、拾ってくれた子どもたちが

「こんなに取れたー!」「お金〇円もあった!」

と、うれしそうに見せてくれて、

その姿を見て、本当にやってよかったなと心から思いました。

「おめでとうございます」と言ってもらえることが、

こんなにも嬉しいものなんだと知りました。

とても、とても幸せな一日でした。

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