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【金沢】金箔とのどぐろの建築女子旅に行ってきました【3】

今回は宿泊した旅館のお話。

詰め込み過ぎて、空腹状態

「カフェ休憩しよう」と言いつつ、建物見学ばかりしてしまい、

休む間もなく18時頃になりました。

19時から夕食予定だったので、18時の時点でも諦めずにカフェを探していました(笑)

(※夕食の1時間前です)

結局ほどよいカフェが無くてカフェに行かなかったのですが、これが正解でした。

この後の夕食の量が半端なかったので。

「百楽荘」という旅館に泊まりました。

街なかから車で20分ほど走った温泉街にあります。

  • 4つの貸し切り風呂がある
  • 個室の食事処
  • プレミアムラウンジがある
  • 色とりどりの浴衣を何着でも借りられる

こんな感じの素敵な宿です。

宿にこだわりたいというみんなの意見を叶えてくれる所でした。

玄関部分だけでかなり広いです。

ザ・旅館という感じ。(語彙力の無さ)

お疲れモードの中、記念撮影。

私が付かれると、目の上のくぼみが深くなり、唇の色が無くなるので、とてもわかりやすいです。

スイートルームに宿泊

こう見えて「せっきょう」と読みます。

【間取り】

ホテルに宿泊する時、間取りを必ず確認します。

いつも、例外なく「ここに住みたい」と思ってしまいます。

今回宿泊した部屋は60㎡(約18坪)です。

18坪の家は、住宅としてはとっても狭く感じる数字だと思いますが、

旅館の客室なら、何故こんなに広く感じるんでしょう。

もちろん「自分で家事しないから」というそもそもの違いはありますが、

じゃあ暮らす為にキッチンと収納を少し増やすだけで充分なのでは…?とも思ってしまいます。

今後「広く暮らせる小さいお家」を、追及していきたいと思います。

 

さて、私がホテルで毎回「ここに住みたい」と思う理由を考えてみました。

①生活感が無いから落ち着く

自宅に居ると、ポスティングされたチラシや使いかけの食材、洗濯前の服など、生活に関する「物」が嫌でも目に入ってしまいます。

ホテルでは自分で家事をしなくて良い分、ごちゃごちゃ感がありません。

 

②広さに関わらず、無駄のない間取り

狭い客室なら狭いなりの工夫があり、広い客室なら動きやすい工夫があります。

 

③シックな色づかい

ホテルによってデザインのコンセプトは違いますが、シックな落ち着いた色づかいが多いです。

 

こんなところでしょうか。

さあ今日も語りすぎたので、写真をご紹介しましょう。

【リビングスペース】

地域のお菓子が準備されていていました。

冷蔵庫の中にはワインやビール、地域のジュースやカットされたフルーツが冷えていて、それもご自由にどうぞというスタイル。

疲れすぎた私は、一口も食べる事が出来ませんでした。(なぜかお酒類は全て私が持ち帰りました)

【寝室】

セミダブルのベッドが2台。

【和室】

6畳です。押し入れもあります。

食事の間にお布団を敷いてくれるシステム。

二人がベッド、二人が和室で寝ます。

…で、誰がベッドに寝るの?という話ですが、じゃんけんで決めました。

私はベッドをゲットしました。

夕食

長編に渡るお献立。

読むだけで大変です。

金箔入り食前酒。

私はアルコールが苦手なので、これだけでも充分です。

全ての写真を撮る事が出来なかったのですが、とっても美味しく豪華なお料理をいただけました。

日頃は粗食なのでたまには良いかな、と。

美味しい料理を前にしても話題は建築。

例えば上棟時にお餅まきをする地域、しない地域。

「棟上げ」の定義も人それぞれ違っていて、

私がイメージする「棟上げ」と言えば大工さんが10人ぐらい集まり一日で土台から一番上の木まで組んでいき、時間の許す限り窓の上下の木まではめ込むので丸一日かかるのですが、

半日で終わる会社もあれば、数日かけて行う会社もあるそうです。

「地域差による建物の違い」の話も面白かったです。

北海道の家は、やはりこちらよりも金額が高くなりそうです。

高断熱にする必要があったり、雪を溶かす為の装置を屋根に付けたり、棟上げ費用の中に「雪かき費用」が入っていたりするそうです。

同じ日本でも、気候が違うと建築も違ってくるのですね。

全体的に宮崎ちゃんとほぼ同じでした。

オススメの建築材料についても意見を交換しました。

恋愛話もこれ以上に話したのですが、ここでは割愛しましょうね。

ぎゃふん!というほど夕食をいただいた後、

「ご自由にお持ち帰り下さい」と夜食を置いているエリア。

おにぎりやフルーツ、ケーキなど。

全部好き。

普段の私なら全部食べたいぐらいなのですが、一口も入る気がしなかったので泣く泣くスルーしました。

温泉で建築談義は続く

みんなで温泉に入りました。

温泉に入っても建築の話は止まりません。

会社や建築家さんによってこだわる所が全然違うので、いろいろな体験談を聞かせてもらいました。

湯上りのプレミアムラウンジで意外な特技の発見

アルコール飲み放題のプレミアムラウンジも無料で利用できるとの事でした。

私はジュースか何か飲んだような気がします。

ここに知恵の輪がありました。

知恵の輪やパズルって旅館あるあるですよね。

そして面白かったのは、たくさんの種類の知恵の輪をみんながするするほどいていく所。

この日のまとめ「建築士は知恵の輪に強い」

楽しい一泊二日でした

たったの一泊二日で、しかも移動に半日かかるので、24時間ぐらいしか一緒に過ごせなかったのですが、とても濃く良いひとときでした。

なかなか同業者の友達を作るのは難しいのですが、こうして友達が出来てとても嬉しく思います。

また北海道や宮崎にも行きたいと思っているのですが、他のメンバーはどうなんでしょうかね。

(髪型、ほぼ同じ)

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