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【ミニマリストの第一歩】お片付けから生まれる意外な効果

散らかり放題だった部屋が片付くと、ちょこまか動けるようになりました。

部屋が片付いた後の暮らし方の変化

散らかっているのが当たり前の部屋に住んでいました。

それから一念発起して大量に物を処分しました。

物を処分してから生活がシンプルになった気がします。

例えばこんな風に変わりました。

 

1.タオルが減って頻繁に洗濯するようになった

元々、ズボラ界の女王だったので、休みの日にまとめて洗濯するのが当たり前でした。

持ちすぎていたタオルが減ると、頻繁に洗濯せざるを得なくなりました。

そうすると他の洗濯物も溜まらなくなりました。

洗面脱衣所に洗濯物が無いとこんなにもスッキリするのかと思います。

 

2.パジャマが減ってタンスがスッキリした

パジャマってどのぐらいの量を持つのが最適なんでしょう。

本気のミニマリストさんはきっと年間通して1セットでしょう。

ミニマリストまではいかなくても、結構しっかりお片付けが出来ている人は夏用2セット、冬用2セットでしょうかね。

私は元々、夏用5セット、春秋用4セット、冬用4セットという無駄すぎる枚数のパジャマがありました。よくよく考えたらパジャマを買うのが好きだったんです。

というか、彼氏が出来るたびに新しいパジャマを買っていたんですよ。

(パジャマの枚数は元カレの枚数説)

パジャマってあまり汚れないし、他人様の目に触れる事が少ないからこそなかなか処分しにくい物だと思います。

でも、思い切って半分ぐらいに減らしました。そうすると、タンスに余裕が生まれました。

タンスに余裕が生まれると起こる変化。それは、「タンスに服を収納するのが楽しみになる」んです。

開けた瞬間目に飛び込んでくる、綺麗に畳まれた私に着られるの待ちの服たち。用事が無くても開けたくなる引き出しです。

3.湯舟に浸かるようになった

お風呂に入る時、シャワーだけで済ます事が格段に減りました。

お風呂もちょこまか掃除をするようになってから、「ゆっくりしたい空間」に変わったのです。

湯舟に浸かる方が身体には良いです。

その日の気分で好きな入浴剤を選び、至福のバスタイムを過ごしています。

 

4.夜な夜な料理を作るようになった

良いのか悪いのかわかりませんが、片付いたキッチンになってから、夜にこだわった料理を作っておく事が増えました。以前はよっぽど予定が無い日でないとなかなかこだわった料理は作れませんでした。

「今から煮込み料理を作っておいたら明日の朝良い感じに味が染み込みそう」と急に思いついて作っておく事がしばしばあります。

0時ぐらいに料理が完成して、味見と称して4回目のご飯タイムが始まるのは少し怖いですが。

 

5.「5分掃除」が出来るようになった

元の私は掃除をすると決めたら、2時間かかっていたんですよ。

日常生活の2時間って結構貴重で、映画を1作品観れるし、ランニングだったら10キロ走れるし、ロードバイクなら40キロ走れます。(わかりにくいか)

毎日、ちょっとした空き時間に掃除するようになりました。

家に帰って座る前の5分だったり、パスタを茹でる間の5分にお掃除しています。

以前は「散らかっているのが当たり前」だったから、鏡が汚れていても紛れていたんです。

今は「片付いているのが基本」だから、鏡が汚れていたら逆に目につくようになったんです。

誰も来ない日でも、自分だけの為にするお掃除は、とても気持ち良いです♪

結論:お部屋の物が減るとフットワークが軽くなる

以前は何かをしようとすると、片付けからスタートしないといけなかったので、なかなか動けませんでした。

片付いた状態が基本になると、思いついたらパッと動き出す事が出来ます。

一生この片付いた状態をキープするのが目標です。

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