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世代を超えて愛される木造住宅。実際の現場を徹底解説(3)

完成に近づいてきました。大工さんの仕事もほとんど終わったので、今の状況をご紹介しますね♪

外は完成に近づいています

前回はこの状態でしたよね。

今回は一気に進みましたよ。

炭化コルクを貼りました。炭化コルクの特徴はこちらのブログを読んでくださいね。

家を守ってくれる外断熱材「炭化コルク」の魅力をご紹介します。

外壁は漆喰を塗っています。

あなたはきっと知らない…「漆喰の真実」外壁編

 

「もう充分材料の事はわかった!現場の事が知りたいんだ!」という方、

読み進めてください。

お家を正面から見てみましょう。

 

外壁の色

良い感じのクリーム色になりました。

お客様と真剣に話し合ったんです。

もう少し濃いベージュに近い色にするか、この色にするか。

「濃くて後悔する事はあっても、薄くて後悔する事は無いでしょう」という結論になり、この色を選びました。

サッシの色

角度によってグレーに見えたりゴールドに見えたりします。

あーもう特別に教えます。

これは「シャイングレー」という色です。

外壁に近づいてみます。

あえてザラザラの質感にしました。

(ザラザラの質感て!凹凸のテクスチャ-とかパッと言えればかっこいいんですけどね。私はかっこいい建築家ではなく、話のわかる建築家になりたいのでね。)(言い訳が長い)

 

右のピョッと出ているのは、外灯が付く前の線です。

中は大工さんの仕事がほぼ終了

お家の中に入ってみましょう。

なかなか脱衣室をご紹介する事も無いので、ご紹介しますね。

まず洗面室と脱衣室を分けたのが最大のこだわりポイントです。

 

正面のドアは、浴室の入口です。

引き戸にしました。

 

左上には分電盤を取り付ける前の線を束にしてまとめています。

お家全体でこれだけの線があるんですね~。

トイレも特別にご紹介しますね。

(特別特別うるさい人、それが私)

 

トイレには腰板を張りました。

この腰板の材料、とっても珍しいんですよ。

社長が探してきた材料です。

特別に(まだ言う)

腰板を近くで見てみましょう。

 

こんな感じで、一枚ずつの板がポコポコ波打っているんです。

こんな風に加工しているから、木の表面積が増えて、香りがとっても強いんです。

階段の途中に、謎のくり抜きがあります。

そう、これは収納なんです。

図面では気づかなくても、立体になって突然気づく事もありますよね。

壁のちょっとしたスペースも無駄にしたくないというお施主様のご要望を反映して、こうなりました。

覗いてみると結構広いのです。

ここまで来たら現場を見るの、とっても楽しいでしょう?

私は現場を見るのが好きです。

それは、100棟近く完成を見て来たから、工事中の段階でも完成をイメージ出来るんです。

完成が待ち遠しいんですけど、その造っている最中のワクワク感もたまりません!

 

私は仕事上、たくさんの現場に足を運ぶ事が出来ますが、お客様はなかなか何件も現場を見る機会は無いですよね。

でも、現場の写真だけでも、見ていたらだんだん完成のイメージが掴めてくると思うんです。

だから、これからもこのブログで現場の写真をどんどんご紹介したいと思います。

 

 

このお家の過去のブログもぜひ読んでください。

1.春の訪れを感じる今日、地鎮祭を行いました。

2.オープンなキッチンを楽しむ自然素材の家、着工しました。

3.花冷えの候、棟上げを行いました。

4.世代を超えて愛される木造住宅。実際の現場を徹底解説(1)

5.世代を超えて愛される木造住宅。実際の現場を徹底解説(2)

6.世代を超えて愛される木造住宅。実際の現場を徹底解説(3)←今ここ

7.世代を超えて愛される木造住宅。実際の現場を徹底解説(4)

8.世代を超えて愛される木造住宅。完成前の現場を徹底解説 

9.オープンなキッチンを楽しむ自然素材の家が完成しました

 

HPの「実例」にも載せています(完成写真多めです)

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