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あなたはきっと知らない…「漆喰の真実」内壁編

「漆喰は高そう」「漆喰はメンテナンスが大変そう」と敬遠されがちですが、本当はとても魅力的な素材です。

漆喰を使うメリット(内壁編)

1.湿度を調整する

スペイン漆喰は湿度を調整する効果があります。雨の日や梅雨の時期でも室内はカラッと乾いた状態。

室内干しがよく乾くというお客様の声がとても多く、夜干すと次の日には乾いているそうです。

日本の漆喰は湿度を調整する効果はあまり無い為、当社では使用していません。

 

2.家の中の嫌なにおいを取る

室内にある様々な生活臭を分解・抑制してくれます。漆喰はキッチンや玄関、トイレにもオススメの内装材です。

 

3.火事に強い

漆喰は不燃材料に認定されています。

ビニールクロス等の化学合成建材は、火災時に有毒なガスが発生し、被害が拡大すると言われています。

漆喰は原料が無機物である為、燃えにくいのです。

よって、台所や調理場などの火気を使用する部屋でも、内装制限等の法律を気にせずに自由に使えます。

 

4.帯電を防止する

漆喰は静電気が発生しません。

帯電により発生するハウスダスト(カビの胞子やウイルス、細かなホコリ等の空中浮遊)が大幅に抑制されるため、お部屋の空気を清潔に保ちます。

また、壁にホコリがつきにくくなり、テレビや冷蔵庫、
タンスの背面壁が黒ずみにくくなります。

 

5.ウイルス殺菌力

漆喰の主原料である石灰は、強アルカリ性です。この環境では、ほとんどのカビやウイルスなどが生息できません。そのため石灰は、インフルエンザウイルスなどの消毒にも使用されています。

ヨーロッパでは、中世の黒死病(ペスト、コレラ)大発生以来、漆喰を町中に塗ることでその発生を抑えてきました。そのため、漆喰は現在でもヨーロッパ中で広く健康建材として利用されています。

漆喰を使うデメリット(内壁編)

1.ビニールクロスと比べて高い

2.汚れた時に困る

RESTはこの2つのデメリットを解消しました。

1.ビニールクロスと比べて高い

一般的には漆喰の方が高いです。

さらに通常は、

製造工場→輸入商社→問屋→建築会社→お客様

このように中間にたくさんの会社が関わり、それぞれに費用を払っているのです。

当社は直接スペインから仕入れる事で、中間マージンをカットできて、お客様に他社よりもお安くご提案できます。

 

2.汚れた時に困る

当社では、完成時に漆喰の粉をプレゼントします。

その漆喰の粉を水で溶かすと、誰でも簡単に補修する事が出来るのです。

もしお子様がマジックで壁に落書きしてしまったら、ビニールクロスの場合、隠すのは難しいと思います。

しかし漆喰の場合、簡単に補修出来るのでオススメです。

愛媛で新築・リフォームをするなら

せっかく新築やリフォームをするなら、漆喰がオススメです。

また、四国のお客様・建築会社様には漆喰の販売も可能です。

ぜひ当社の漆喰をご検討ください。

 

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