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築60年の鉄筋コンクリート造の家をリフォーム(4)

工事15日目です。

少しずつ完成に近づいてきました。

1.洗面所・浴室の工事

浴室の土も全て出し終わり、ユニットバスの下地となるコンクリートを打ちました。機械を入れる事が出来なかったので、職人さんに手で運んでいただきました。

壁に水道の管を通しています。直感的に見てわかるようにピンクがお湯青が水と色分けされています。

 

リフォームは現場の状況によって段取りや作業の方法が様々です。

ユニットバス施工前の天井を見ると、このお家がコンクリート造だという事がよくわかります。

出入り口をユニットバスに合わせて大き目に解体しています。

2.寝室の工事

無垢の床が完成しました。

無垢のままでは傷やシミが付きやすいので、塗装してコーティングします。

詳しくはこちら→無垢材を使うなら知っておくべき塗料の話

3.2部屋を繋げる工事

無垢の床の工事が終わりました。

大工さんによる床の工事が終わると、養生ボードを置いておきます。これは他の職人さんが傷を付けてしまわない為の物です。

別の角度で見てみましょう。

2つの部屋が繋がっていた部分と、造作のベッドがあった部分はコンクリートの下地が見えています。その部分はモルタルを塗る事になりました。

お客様は既に満足されている様子

リフォームはお客様に間近で工事を見学していただくことが出来ます。

その出来に満足していただいているようで、リフォーム中に追加の注文をいただくことがとても多いです。

あと5日で完成の予定です。

 

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