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築60年の鉄筋コンクリート造の家をリフォーム(2)

工事2日目の様子をご紹介します。

1.洗面所・浴室の工事

解体から始まります。

タイルとその下地を削っていきました。

浴槽を鉄筋で繋いだ後、頑丈にコンクリートで固めていました。

内部をどのように作っているかは、削ってみないとわかりません。

1坪(一般的なサイズ)のお風呂を解体した時に、土のう袋(工事用のゴミ袋)100袋分の土や廃材が出ます。

解体が終わると、浴槽を処分します。

浴槽はホーロー製でした。

大人2人でやっと持ち上げることができます。

お風呂のリフォームをするとき、浴槽を窓から出すこともありますが、今回は窓の外の格子が外壁と一体化して、外すことが出来なかった為、玄関から搬出しました。

 

2.寝室の工事

床の絨毯を剥ぎました。下地はしっかりしています。

壁の布クロスも全て剥いでいきました。

壁を漆喰にリフォームする場合、クロスの上から塗ることも出来ますが、今回はほとんど剥がれてしまっていたので、全て剝がしました。

3.2部屋を繋げる工事

まずは壁の仕上げ材を剥いでいきます。

吸音材が貼られていて、簡単に外れていきます。

仕上げ材が剥がれると木の柱が現れました。

鉄筋コンクリート造でも、内部は木造で作られています。

鉄筋コンクリート造の場合は、コンクリートの柱が構造上重要で、木造の柱は重要ではないので、柱を切っても問題ありません。

柱を切ると、広い部屋になりました。

 

次回は床の工事が始まります♪

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