
我が家の間取りは、2DK。
リビングはありません。
1階にダイニングキッチンと寝室。
2階は1部屋だけ。
建築面積13坪、延床面積19.53坪でいわゆる「小さな家」です。
この間取りにした理由は
とにかくコンパクトにしたかったから。
それぞれの部屋のこだわりを説明していきますね。
私の場合、ず~~~っと動いていて、リビングでゆっくりする時間ってあまりないんですよ。
一人暮らしをしていた時にはソファを置いていましたが、
ソファに座ることはほとんど無かったように思います。
時間があれば、作った事のないこだわった料理を作ってみたいし、
パンやクッキーを作るのも好きです。
ハンドメイドも趣味ですが、どこの場所でも出来ます。
だからリビングを作らなかったのです。
1階にしたいというよりは、「2階にしたくなかった」が正しいです。
というのも、私は睡眠時間が長いのと、水分をたくさんとるので、
夜、寝ている時にトイレに行くんです。
小さな家でトイレを2つも作りたくなかったので、
トイレと同じ階に寝室を置きたかったというのが一番の理由です。
寝室では布団で寝ます。
毎日畳みます。畳むのに慣れました。
独身時代はベッドでしたが、子供と一緒に寝ると子供が落ちたりするので、
布団に落ち着きました。
布団を畳んだらそれなりにスペースが生まれるので、
リビング代わりになりそうです。
寝室には壁掛けテレビを設置します。
子供が寝る前にパウパト※を観たいというので、子供の為にテレビを設置する事にしました。
私はテレビをほとんど観ないので、テレビの無い家にとても憧れます。
後輩のシオミさんの家はテレビが無くてスッキリしています。
※パウパトとは…パウパトロールという犬が人を助けるアニメ。ちびっ子に大人気。私の推しはラブルというブルドッグ。
約0.5坪の玄関。こんなに小さい玄関は、過去にご提案してきた中で一度も無いです。でも、だからこそ挑戦です。
靴箱?ありません。
靴をどうするかって?
一人2足までと決めます。
普段使いの1足は玄関にキチンと揃えて置く、
予備の1足は框の下に収納します。
(この辺りは完成したらまた写真でお伝えします)
対面キッチンのブームがあり、その後キッチンとダイニングテーブルを横並びにしたり、
Ⅱ型キッチンが流行ったりと、キッチンのレイアウトにも流行りがあります。
でも私は、あえてその流れには乗りませんでした。
自分らしい観点で考えて、壁付けI型キッチンにしました。
壁に向かって料理をします。
だから料理中は、子供を見守れません。
子供はもう「一瞬でも目を離すと危険」という時期は過ぎて、ある程度安全に遊べるようになりました。
それと個人的に対面キッチンの「お母さんだけ向こう側(キッチン)に行って料理する」というのがどうも好きになれません。
私の実家がまさにそういう作りだったのですが、
お母さんだけ働かせているようで、何か可哀想だとずっと思っていました。(手伝おうとすると、それはもっと嫌みたいでした)
料理している手元を子供に見せて、料理を教えたいし、後ろを振り向けばすぐにダイニングテーブルがあるので、
料理中、置くスペースが無くなればダイニングテーブルに置いたり、配膳もしやすいです。
食べ終わったら食洗機に入れるのも、1歩で出来ます。
だからこの配置にしました。
あまりにも長いと読むのが大変なので、
一旦お茶を飲んでまた次回に続きます。
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