
RESTスタッフAちゃんの自宅のお片付けに行きました。
以前からよく冗談っぽく「掃除しに行くよ~」と言っていました。
その度に「今見せられる状態じゃないので…(;^ω^)」と言われていて、
ちょっと会話が盛り上がった時に「今から行こう!!!!」という事になり、
お片付けに行きました。
Aちゃんからは「とても汚いし散らかっていますよ!」と言われていましたが、
もちろん私イシマル、散らかったお家には耐性があるし、
勝手に写真を撮ったりしないし、見た景色はすぐ忘れるから安心するように伝えて家に入りました。
もともと、リビングには収納スペースはいくつかあり、
子どもたちの持ち物にも置き場所が決まっていました。
けれど、仕事や子育てに追われる毎日の中で、少しずつ物が定位置に戻らなくなり、いつの間にか片付けが後回しになっていたそう。
今回、主にリビングのお片付けをしました。
片付けの基本は、全出し。
でも、リビング全体の物を一気に出すのは危険です。
いろいろな種類の物が混ざってしまうと、仕分けが難しくなります。
また、急な用事などで途中で作業を中断しなければならなくなったとき、収拾がつかなくなってしまうことも。
そこで今回は、収納したいコーナーごとに細かく区切って進めました。
基本の流れは、
全出し → いる・いらないを仕分け → 収納スペースに入る量だけ、きれいに収める
この手順を繰り返しながら、少しずつ整えていきました。
今回はスタッフ3人でお片付け。
家主であるスタッフAちゃんには、「処分する物」「置いておきたい物」「2階に持っていく物」の仕分けを担当してもらいました。
スタッフBちゃんは、ウェットシートや掃除機を駆使してお掃除担当。
私は、全体の進行役と、それぞれの場所のサポートを担当しました。
役割を分担することで、効率よく作業を進めることができました。
今回、処分した物は意外にも少なく、ゴミ袋1袋分ほどでした。
実はAちゃん、YouTubeのお片付け動画を観るのが大好き!
特に「捨てない流派」の方の動画をよく観て、片付け方を学んでいたそうです。
今回は、無理に物を減らすのではなく、今ある物を整理して、使いやすく収納することを重視しました。
物をたくさん捨てなくても、片付け方や収納の工夫で、すっきりした空間はつくれるんですね。
せっかくの機会なので、普段敷いているラグも洗濯。
サッシの隅々まで、丁寧に拭き掃除をしました。
仕事に子育て、家事と、毎日忙しく過ごしていると、普段はなかなか手が回らない細かな部分のお掃除。
こうした場所まできれいにできると、とても気持ちがいいものです。
片付けとお掃除をセットで行い、空間全体がすっきりしました!
今回取り組んだのは、リビングダイニングと玄関のお片付け。
特に意識したのは、子どもたちが自分で片付けられる仕組みづくりです。
子どもたちそれぞれに、専用のコーナーを設けました。
ひとりは、ランドセルや教科書を置くコーナー。
もうひとりは、おもちゃを楽しめるコーナーです。
それぞれの持ち物に定位置をつくり、自分で出し入れしやすいように整えました。
作業時間は約2時間。
リビングダイニングと玄関のお片付けが完了しました!

畳下の引き出し収納は、元々おもちゃ入れにしていましたが、全部おもちゃを出して、
1つは日用品のストック入れ(ティッシュや文房具のストック)や、
掃除機のパーツなど細かい物を入れる場所にしました。
もう1つは、布団を入れました。
何を入れるべきかは住む人の暮らし方によって変わります。
お片付けを終えると、ご主人がとても喜んでくれたそうです。
そして、子どもたちも大喜び!
なんと、さっそく自分からランドセルを置いてくれたのだとか。
新しくできたおもちゃコーナーも気に入ってくれたようです。
さらに、うれしい変化はそれだけではありませんでした。
今回のお片付けをきっかけに、スタッフAちゃん自身にも片付けのスイッチが入ったそう。
その後、別の部屋のお片付けもしたそうです。
誰かと一緒に片付けたことがきっかけとなって、
家族がとても喜んでくれたから、自分でも動き出せたんですって。
そんな変化も、今回のうれしい出来事のひとつでした。
私が作業した時間はたった2時間です。
でも、家族の笑顔が増え、自分から行動するきっかけも生まれました。
片付けには、部屋をきれいにするだけではない力があるのかもしれませんね。
今回は後輩Aちゃんを助けたくて
今回、私がAちゃんのお家にお片付けに行ったのは、
後輩であるAちゃんを助けたい、という気持ちからでした。
Aちゃんは、決して片付けができない人ではありません。
スイッチが入れば、自分でどんどん片付けられる人。
ただ、仕事に子育てに、毎日とにかく忙しい!
片付けたい気持ちはあっても、なかなか手が回らない。そんな状況だったのだと思います。
今回、一緒にお片付けをしたことで、Aちゃんもとても満足してくれました。
そして、なんと第二弾として、別のお部屋もお片付けすることに!
「いつイシマルさんが来てもいいように準備しておきます!」
と、やる気満々のAちゃんです。笑
お片付けをきっかけに、家族が喜んでくれたり、自分でも動き出すきっかけが生まれたり。
そんな変化を目の当たりにして、私自身もうれしくなりました。
忙しい毎日の中で、家をきれいに保つのは簡単なことではありません。
だからこそ、無理をせず、今の暮らしに合った方法を見つけていくことが大切なのだと思います。
今回のお片付けで意識したポイントをまとめました。
収納スペースごとに小さく区切る!
一気に全部を片付けようとせず、少しずつ進めるのがおすすめです。
物を減らすことだけにこだわらない!
処分したくないなら処分しなくても良いです。
使う人に合わせて定位置をつくる!
子どもたちも自分で出し入れしやすいように、それぞれのコーナーをつくりました。
片付けと一緒にお掃除も!
普段は手が回らない場所まできれいにすると、気持ちもすっきりします。
お片付けは、一度で完璧に終わらせなくても大丈夫。
まずは気になる場所をひとつだけ、整えてみませんか?
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