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  • 少しずつ涼しくなってきましたね。

春ですね~!ミモザのリースを作りましたよ。

ミモザを見ると春の訪れを感じますね♪春を春として楽しんだレポートにお付き合いください。

いつの間にか春が来ていた

気づけば3月。

(しかも半分近くすぎている)

コロナウィルスの影響は建築業界にも少しだけあり、

忙しく走り回っていたら春になっていました。

「春らしい事したいなぁ」と思い、ミモザのリースを作る教室に参加してきました。

いつもドライフラワーでお世話になっている、活躍中のとも子先生に教えていただきました♪

ミモザのリースを作るゾー!

材料

ミモザ

緑色のアクセントとしてオリーブ

ユーカリ(ユーカリは品種がいろいろあるのですが、このぐらいの葉っぱの大きさのユーカリがタイプです)

リース(小さめの輪で充分)

ワイヤー

準備としてミモザの枝を三分の一と三分の二の部分でカットします。

長い物と短い物を切り分けました。

短い方だけをグルグルとワイヤーで巻き付けていきます。

リースを作る時、あまり細かいルールはありませんが、オシャレと思うリースは植物の切り口が見えないそうです。

だから短い方を先に巻き付けて、切り口を後から長い方で隠すそうです。

ちなみにポイントとして、右利きだったらワイヤーを右手に持つのが良いです。

ユーカリやオリーブも一緒に巻けたら巻くし、巻けなければ後から差し込みます。

グルグル巻き付けて行く時は、本能のままに。

  • ギュッときつめに巻き付けるのも良し
  • ふわふわと太陽のように広げても良し
  • 半ドーム型に中心を盛り上げても良し

正解は無いので、好きなスタンスで行きます。

私はふわふわ太陽のパターンで行きたかったのですが、パターンを選べるほどの腕前では無い事に途中で気づきました。

短いのを巻き終わったら、長いのを差し込んでいきます。

言うまでもありませんが、作る時に裏面と表面をしっかり決めます。

私は途中でどっちが表面かわからなくなったので、

完成してから先生に決めていただきました。(こんな人なかなか居ないと思います)

これが表面です。

教室あるあるで、完成した時は他の人の作品がとても上手に見えて自分の作品が残念に見えるのですが、

持ち帰って一つだけ見ると結構良い感じに見えるのです。

みんなの作品を並べて撮影しました。

みんなそれぞれ個性がありますね♪

持ち帰って撮った写真。

ね、なんだかさっきより上手に見えませんか?

春らしいことができて幸せです!

忙しいのと、連日のコロナウィルスのニュースで気が滅入っていたので、息抜きが出来て良かったです。

作品は事務所に飾っているので、ご来社の際はご覧ください♪

 

 

過去のお教室

くすみ系インテリアにピッタリのドライフラワーアレンジ「モフボール作り」のレポ―ト

 

過去に先生と一緒に作った作品

くすみ系インテリアにピッタリ!ドライのフライングリースを作ってみた

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