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くすみ系インテリアにピッタリ!ドライのフライングリースを作ってみた

今、流行のドライフラワーと、ドライフラワーを使ったフライングリース。流行に乗って作ってみました。

今流行りのドライフラワーを使ったフライングリース

フライングリースとは

フライングリースとは、天井から吊るして楽しむリースの事。

様々な角度から楽しむ事が出来ます。

大きなフライングリースはシャンデリアのような存在感があります。

シャンデリアよりは軽いので、女性でも簡単に吊るす事が出来ます。

「インテリアが少し寂しいな」と思ったらフライングリースを飾ってみてはいかがでしょうか。

 

自分で作れる!?

「そんなオシャレな物、自分で作れるワケがない」と思っていましたが、実は結構簡単に作れるようです。

ドライフラワー大好きな私たちは、自分たちで作ってみる事にしました。

制作スタート

準備する物

  • リース土台(小さい物なら100均にも売ってます)
  • リースワイヤー(ホームセンターに売ってます)
  • 吊るす場所
  • 乾く前の植物(ドライフラワーになった時に良い感じになる、オリーブの実・コットン・ユーカリ・南天の実などを入れました)

全部揃ったので、作り始めます。

普通のリースを作るのと同じ要領で、植物を巻きます。

ひたすら無心になって巻くのみ。

最初はお喋りがメインだったのに、この辺の作業になるとだいたい無言になります。

横向きだけでなく、下向きになるように、角度を付けながら巻きます。

フライングリースは、下から見る事が多いので、下から覗き込みながら作るとより良い出来に繋がります。

大きい作品は重量もそれなりにあります。

一人で手に負えないので、二人がかりで。

一人は支えて、もう一人は巻き付けていきます。

ある程度出来たら吊るします。

重なりすぎている所はカット。

美容師さんになった気分で良いバランスに整えていきます。

この作業に「正解」はありません。

自分のセンスを信じるしかないんです。

完成しました

完成直後

ユーカリがわっさわさしていてとても瑞々しく元気です。

良い香りがして鼻でも癒されます。

ちょっとモリモリすぎるぐらいの方がオススメです。乾いてきた時に絶妙なすき間が生まれるからです。

 

あれから5か月

実は、制作したのは5ヵ月前だったんです。

今ではユーカリはクリンクリンといろいろな方向に巻いて、また違う味が出て来ました。

それぞれがドライになり、くすみ系に仕上がりました。

この状態が本当の完成だと思います。

おまけ

巨大なオーナメントを作ったら、必ず材料が余ります。

捨てちゃうのは勿体ないので、小さいリースを作る事にしました。

小さいリース、完成!

実がたわわになった、リースが出来上がりました。

色もカラフルで可愛いです。

 

5ヵ月後のリース

こちらも5ヵ月後には、くすんでとても可愛くなりました。

ピヨンと飛び出させるのがポイント。

リネン(麻)100%のカーテンにもよく合います。

REST流ドライフラワーインテリア

他にも、RESTの事務所には素敵なドライフラワーをたくさん飾っていますので、ぜひ見に来てください♪

アンティークにもよく合うし、くすんだ感じになるので、一気に上級インテリア空間が作れます。

事務所を植物ジャングルにするのが、私たちの密かな夢です。

最後に、ドライフラワーを見ながら人生を考える

ドライフラワーに触れる機会が増えて、気づいた事があります。

生の植物がだんだんドライになっていく様子は、人間の生き様に似ている気がします。

ドライになっていくのは「枯れる」のではないんです。

しっかりと手をかければ、美しさを増すんです。

私たちも歳を重ねる時に、枯れてちゃダメですね。

どんどん素敵になっていけたら良いな♪と、またまたクサい事を思いました。

 

私たちの手作りで良ければ、ドライフラワーのオーダーも受け付けております。

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