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IHにも火災の危険があった!安全な調理方法とは…

「IHクッキングヒーターは火事が起こらない」と思っているそこのあなた。危険です。

キッチンで起こる火災の原因

常に出火原因の上位にあがる天ぷら油火災

これは、ガスコンロの炎が油に引火するのではなく、過熱により天ぷら油が370℃ 前後に達すると、油自体が自然発火してしまうことが主な原因なのです。

つまり、安全装置がついていなければ、ガスコンロに限らずIHでも同様に天ぷら油火災は発生するのです。

IHクッキングヒーターのトッププレートは、スイッチを入れるとすぐに200~300℃になるので、天ぷら油火災が起きやすいのです。

少ない油で揚げ物をしようとすると、急激に油の温度が上がり、センサーの反応が間に合わず火が上がり、余計危ないという場合が多いのです。

IHクッキングヒーターで安全に調理する場合、たっぷりの油を使用する必要があります。

でも油がもったいないんだけど。

天ぷらをする度に油を大量に使うのはもったいないですよね。わかります。

「オール電化にしたい。でもIHを使いたくない。」

そんなあなたにおすすめの商品が遠赤外線ラジエントヒーター

 

遠赤外線ラジエントヒーターの特徴

  • 家庭用の100Vのコンセントで使用できます。
  • 天ぷらをしても油はねが無く、換気扇が汚れません。
  • 油が発火温度にならず、火事の恐れがありません。
  • こたつで天ぷらを揚げながら食事してもお部屋が汚れません。
  • 遠赤外線で調理するので健康に、料理がおいしくなります。
  • 遠赤外線放射率78.8%
  • 電磁調理器と違い、恐ろしい電磁波の心配がありません。
  • 住宅火災の心配がありません。

結論:「思い込み」が一番怖い

もちろんIHクッキングヒーターも安全に使用すれば火災の心配はありません。

ですが、「絶対大丈夫」という思い込みこそが危険なのです。

もう一度、キッチンの「安全性」についてじっくりと考えてみてください。

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