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建物の見積もり書だけで比べないで!建物のライフサイクルコストとは

家づくりで大事なのは「生涯そのお家にどれだけ費用がかかるか」です。

ライフサイクルコストとは

ライフサイクルコストとは、建築時の工事費用から住み手の生活時にかかる光熱費やメンテナンスなどの修復改善費用の事です。また、耐用年数経過後の解体費用や廃棄処分費用も含み、住宅の生涯にわたる全ての費用を指します。

 

ここでクイズです。

ライフサイクルコストがわかるクイズを出題します。

3つのうち、最もかかる費用はどれでしょう。

1.建築費(生産時)

2.生活時にかかる費用(使用時)

3.廃棄時にかかる費用(廃棄時)

 

正解は…

正解は2.生活時にかかる費用です。

この生活時にかかる費用には、光熱費や修繕費なども含まれているからです。

安く建築できても

マイホームを計画する時、建物本体の費用で比べがちですが、何十年も住むのです。住み始めてから、いかに光熱費や修繕費等の費用を抑えるかが大事なのです。

マイホームは安ければ良いという物ではありません。それに高い費用をかければ絶対良い物に出来るかと言えば、そうでもありません。

RESTの考えるライフサイクルコストの抑え方

1.断熱を強化する

エアコンをつける時間を減らすことができれば、光熱費を減らす事ができます。

ただし、当社は気密を強化するつもりはありません。

 

2.修繕費がかからない材料を使用する

屋根材や外壁材は、修繕が必要な材料を使用する会社が多くあります。その理由は明確で、建築時の費用を抑える事ができるからです。そして、修繕が必要になれば「リフォーム工事」として仕事を得ることができる為、修繕が必要な材料建築会社にとって一石二鳥の材料なのです。

大手のハウスメーカーでは50年保証がもはや標準になりつつあります。しかしこれはハウスメーカーが屋根や外壁の修繕費を払ってくれる訳ではありません。施主側が修繕費用を払い続ける事でできる保証なのです。

 

3.リサイクルできる材料を使用する

実は内断熱材として使用しているセルロースファイバーはリサイクルできる材料です。

(地球にも優しい!)

セルロースファイバーは何年経っても効果がなくなることはありません。

いかがでしたか?

RESTは「体に優しくメンテナンス費用がかからない家」をオススメしています。

あなたのマイホームづくりで大事にしたい事は何ですか?

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