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築60年の鉄筋コンクリート造の家をリフォーム(5)

ついに完成です!

1.洗面所・浴室の工事

まるで新築のような美しい空間が出来ました。

ユニットバスは標準的な1616(1坪)サイズが入っています。

 

シャワーが2つあります。

1つは一般的な給湯器につながっています。もう1つは屋上についている太陽温水器(天日)からのお湯を出します。

以前はこちら側は水温調整が出来ず熱湯が出ていたので、火傷する恐れもありました。これからは大丈夫ですね。

 

※太陽熱温水器…昔からある給湯器で、太陽熱でお湯を作ることが出来ます。

ユニットバスはタカラ製です。

タカラのホーローの壁は、とってもオススメです。

 

タカラの魅力はこちらでじっくり語っています。

お母さんの毎日のお風呂掃除を助ける救世主!!

タカラスタンダードのお風呂のお話。→

 

洗面所の床はカビが生えてしまっていましたが、下地ごと新しくして、とても綺麗な床になりました。

壁の補修が必要だった為、漆喰で補修しました。こういう時に、漆喰がすぐ手に入り、安価でご提案できるのがRESTの良い所です。

漆喰を塗る事で、壁が湿気を調整してくれます。

 

洗面所の棚は少しカットして入口を遮らないようにしました。

 

2.寝室の工事

無垢と漆喰を使って快適な空間に仕上げました。

鉄筋コンクリート造の家は、夏熱く冬寒いのが特徴です。

寝室も寒いのが悩みの1つだったそうですが、無垢は保温効果があり、一度温めるとじんわりと温かさが続きます。

1日8時間寝るとすと、人生の3分の1は寝室で過ごします。その空間が快適になると、人生はより豊かになると思います。

3.2部屋を繋げる工事

元々壁があった部分はモルタルで補修しています。

天井は全て漆喰を塗り、床には無垢を張っています。

 

モルタルの部分をそのまま残していますがお施主様はそれで良いとの事。「元々ここにベッドがあった」「元々ここで仕切っていた」と、何年先も思い出す事が出来ますね。

その他いろいろ

リフォーム中に、「ここも修理して欲しい」と言われる事が多々あります。

住まいがだんだん綺麗になっていくにつれ、今まで気になっていなかった部分が気になり始めるお客様が多いです。

元々、階段にはPタイルが貼られていて、所々割れてしまっていました。

出来るだけ似たような色のPタイルを探し、修理しました。

右の写真のように、元の色と新しく張った色はとても馴染んでいます。

その他にもドアの丁番を交換したり、エアコンを取り付けたりと様々な種類のご依頼をいただきました。

RESTHOMEはリフォームが大好きです。

当社は新築がメインの会社ですが、常にリフォーム工事を同時に行っています。

リフォームをお考えのお客様はお家を大切に使っていきたいと考えていらっしゃるお客様です。

その考えは私たちRESTHOMEと同じです。

そのまま使える部分は使って、改善できるところは最高の空間をつくる。

RESTHOMEがリフォームに携わるのは、お客様が喜んでくださるのももちろんですが、目の前にある「課題」を一緒に解決していくのがとても楽しいからです。

 

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