お施主様はRESTの見学会に何度か足を運んでいただき、自然素材の良さを体感していただきました。
無垢の床材と漆喰の家の心地良さの虜になったとの事。

バーチ材はきめ細かく均一な木肌が美しい無垢材。
主張しすぎないやさしい色味が空間全体の色使いを引き立て、家具や壁材との組み合わせを選びません。

洗面台を造作しました。
空間全体とのバランスを考え、素材や色味、使い勝手まで細かく設計しています。
朝の支度や帰宅後の手洗いが、少し気分の上がる時間になるよう、シンプルながらも質感にこだわりました。

階段下にはスタディスペースを作り、ママが料理を作りながらお子様が勉強するのを見守る事が出来ます。
手すりはアイアンで造作しました。
スタイリッシュな形にこだわり、空間を引き締めながらも圧迫感のない仕上がりに。
素材の質感が、住まい全体のデザインにアクセントとしてさりげなく効かせています。


床が無垢ならキッチンももちろん無垢材。
無垢のキッチンでも醤油などのシミがつきにくい素材です。
リモコンニッチはタイル貼りにして、予定表などを壁に貼りつけておけるようにしました。
手元は使い勝手を優先して、天板まわりはお手入れしやすい仕様に。
毎日使う場所だからこそ、気を遣いすぎず、ラフに使える素材を選んでいます。
無垢のあたたかさと、実用性のバランスを大切にしたキッチンです。

脱衣所の打ち合わせにはかなり時間をかけました。
・脱ぐ
・洗う
・干す
・たたむ
・収納
を全部このスペースで出来るようにしました。
実用性だけでなく、素材の良さも活かしました。

リビングに和室を隣接させました。
お子様が小さいうちはここで寝る事にします。
ミルクをあげたり、洗濯物が多かったりする時期に、
1階で寝る事が出来るのはとても便利です。
将来年齢を重ねて2階に行くのが大変になった時もまた、
この和室は役に立ちそうです。
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