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【資格の時間】短期間・独学で宅建士に受かる勉強方法を大公開【2】

とても大変だった宅建士の勉強。今回は勉強方法を公開します。

勉強方法の研究者でありたい

今まで、必要と思う資格に挑戦してきました。「資格マニア」になりたい訳ではないんですよ。

試験勉強には「コツ」という物があるのだと知りました。

出題全部を理解する必要はありません。

合格の為には努力は必要ですが、苦労はしなくて良いと思うんです。

忙しい社会人が、効率よく無駄なく勉強して、合格する為の方法を、余すところなくお伝えしたいと思います。

1.小間切れ勉強法

人は始められない・続けられない生き物

もし日中に「今夜は5時間勉強する」と気合いを入れていたとしても、いざ夜を迎えたら嫌で嫌でしょうがなくなってしまいます。

そして、勉強し始める事すらできないのです。

人間だもの。

人が本当に集中出来る時間はたった15分なんだそうです。

そこで私は気づいてしまいました…!

「じゃあ15分を何回もやれば良いのでは???」

そこから、気持ちがラクになりました。

「15分で良いから、勉強する」という小さな目標は、簡単にクリアできます。

15分以上経っても続けれそうな時は続けます。

15分間集中して勉強した後、こまめに休憩を取りました。

 

休憩方法にもこだわるべき

休憩中はこの2つをしていました。

  • 情報収集(学校に行かない分、最新の情報を自分で掴む必要があったので)
  • 同じ資格の勉強を頑張っている人のSNSを見る

特にSNSは、休憩するのも怖くなってきたのでとても良かったです。

休憩ってゲームしたりお茶飲んだりするんじゃないの?

と思うかもしれません。

あまりリラックスしすぎると、勉強モードに戻って来れなくなってしまうので、適度に必要な情報を入れるのが良いです。

もし、リラックスしすぎて、戻って来れなくなってしまった時も、

「ラスト15分だけ頑張ろう」と気合いを入れていました。

2.家の壁は単語帳

覚えたい事は、単語帳を使うと覚えられるという事に気付きました。(ん?みんな知ってた?)

宅建士の試験では「所有権移転登記の売買は2%、法人の合併は0.4%」など、文字と数字のセットも、かなり覚えなければなりません。

単語帳なら結構覚えられます。(覚え方は③で詳しく説明します☆彡)

単語帳は、自分が本当に覚えられたかどうか、わかりやすいから良いですよ。

しかし!!人の記憶って本当に当てにならないんですよ。

せっかく覚えた事でも、絶対に忘れてしまいます。

「エビングハウスの忘却曲線」は受験勉強をしていた時に塾の先生に教えてもらったのですが、「人は忘れる生き物だから、4回忘れて5回目でやっと覚える」的な話だったと思います。

(曖昧)

 

そんな訳で、繰り返し覚えたい事を見返すのがとても大事なのですが、試験日が近づくにつれて、どんどん時間が無くなっていく訳ですよ。

そこで家の壁を利用するんですね。

壁に貼っておいたら、朝起きてすぐ、ご飯を食べながら、寝る前…と何度か目に触れます。

あまり綺麗に貼ってしまうと、壁と同化してしまい見なくなってしまうので、汚く貼る方が良いと思います。

試験前のウチの壁。

3.こじつけ記憶術

資格の勉強をしていたら、どうしても丸暗記するしかない(一つずつ意味を理解していくには時間が無さすぎる)という場面に度々ぶち当たります。

そんな時に私は、こじつけて覚えます。

この文字と数字のセットを覚えたいとします。

 

【覚えたい内容】

所有権移転登記の税額

  • 売買2%
  • 相続0.4%
  • 法人合併0.4%
  • 贈与2%

 

【こじつけ方】

  • バイバイは2回言うから2。(こじつけ)
  • おし!気合い入れて相続するぞ。(感情を込めて)
  • おし!気合い入れて法人合併するぞ。(↑と同じでも気にせず)
  • 像は2が好き。(像をイメージしながら)

宅建士の試験で使える小ワザセレクション

①長すぎる問題文を区切る

 

宅建士の試験問題は、長文が多いです。

わざと読みにくくしている問題もあるのでは?と思うほど。

読み進めていき、

「で、結局主人公は誰?」と思う事がしばしば。

でも、英語で書かれている訳ではないから。

私たちが何年も使ってきた日本語だから。

落ち着けば、きっと理解できるんです。

問題文の登場人物や、結局何が聞きたいか?を四角で囲むと、かなりわかりやすくなります。

長すぎる文章は、必ずこれをしながら読み進めていきます。

②1問目から解かない

普通は、問1から順番に解いていくのでしょうが、私はそうしませんでした。

私が解いた順番

1.5問免除問題

2.宅建業法

3.法令上の制限

4.税・その他

5.権利関係

です。

 

その理由は、

  • 5問免除問題は丸暗記で、速く解かないと忘れてしまうから
  • 権利関係は結構難しく、一番最初に解くとどんどん自信を無くしていくから

です。

 

③You Tubeは独学者の強すぎる味方

独学する時に辛いのは情報が入って来ないという事。

法律の改正が度々あり、改正があるとその部分が試験に出る事が多いようです。

「宅建みやざき塾」を見て理解しました。

無料で見れるのは本当にありがたいです。

まとめ

今までこの勉強方法を、いろいろな人に話してきました。

でも、向き・不向きがあるようで、私の勉強方法が必ずしも他の人に合うかと言ったら、そうでも無いようです。

皆様のオススメの勉強方法があれば、教えていただきたいと思います。

 

 

資格の時間シリーズ

【資格の時間】短期間・独学で宅建士に受かる勉強方法を大公開【1】

【資格の時間】短期間・独学で宅建士に受かる勉強方法を大公開【2】←今ここ

【資格の時間】短時間・独学で宅建士に受かる勉強方法を大公開【最終話】

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